deltaruneの世界観の象徴!? 暴君カオスキングを解説

カオスキング

作中では「王様」や「王」、「陛下」と呼ばれているが、正式名称は不明。一部では「カオスキング」の名で呼ばれており、この記事でも便宜上そう呼ぶ。

deltaruneの現時点でのラスボス。闇の世界(ダークナー)の王であり、ランサーの父。ライトナー(自分とは違う存在)を憎んでおり、勝つために卑怯な手を使ったり最後まで分かりあう事ができなかったりと、まさしく本作の世界観を象徴するかのような存在。

前作UNDERTALE(優しい世界)の王だったアズゴアとは対照的に、まがまがしい見た目通りの「悪」として描かれている。

カオスキングのイラスト

顔も腹部の口もそこから出ている触手(?)もスペードという不吉なデザイン。身体のシルエットも、勿論スペードという徹底ぶり。

※彼のスートであるスペードは苦労、刀、争いを意味する。トランプ占いだとスペードは他のどのスートとも相性が悪く、暗い影を落とす暗示になる。トランプの持つ意味がカオスキングにも反映されている。

騎士がもたらした泉の力により、世界を闇で覆うことが彼の目的。物語の終盤では自分に回復魔法をかけてくれたラルセイの恩を仇で返し、クリス達を窮地に陥れる。その行いは卑怯を通りこしてサイコパスであり、優しさの象徴みたいなキャラであるラルセイの価値観を揺るがす程の外道

もしかしたらchapter2以降は彼の様な輩がゴロゴロいて、クリスたちを更に苦しめるのかもしれません。

余談

筆者は何故か彼と戦う夢を見ました…。自分は魔法を使えるのに、カオスキングは魔法を使ってくるのでとても手強く、怖かったです。(しかも絶対に分かり合えないことが分かっているのでなおさら怖い)。

「もしかしたらクリスもこんな気持ちだったのかもしれない」と思ったのですが、私はカオスキングと1人で戦っていましたが、クリスは仲間と3人で戦っていたので、もしかしたらそこまでの恐怖はなかったのかもしれません、

賢明な読者のみなさんは、夢でカオスキングと遭遇しても決して1人では戦わず、仲間と一緒に戦うようにしてください。

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英語のミュージカル。この歌詞からはカオスキングが、世界を影で覆う事で夢も希望もなくそうとしていたのだという事が分かります。また、カオスキング自身にもう夢も希望もなく、苦しみのあまり世界に復讐しようとしていた事がうかがえます。


URL:https://youtu.be/Iucw1jgsmz0

恐らくクリス達を指して、「騎士に挑む愚か者」と歌っているあたり、彼は騎士の事を崇拝しているのでしょう。

ダークナーたちを恐怖で支配していた暴君カオスキングを裏で操る騎士とは一体どんな存在なのか、今後の展開が楽しみですね。本当にchapter2以降が公開される日が来るのかどうかは分からないけど…。

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